ラストマン全盲の捜査官

ラストマン【第2話ネタバレ感想】心太朗は養子で実の父は冤罪?

日曜劇場「ラストマン」の第2話は、護道心太朗(大泉洋)の生い立ちが明らかになります。

警察のエリート中のエリートで育った護道心太朗と、護道家との関係、そして実の父の存在が!

皆実は、心太朗の父のことも調べているようです。

それでは「ラストマン」第2話のあらすじネタバレ感想を見ていきましょう!

「ラストマン」第2話のあらすじ

皆実(福山雅治)は着任早々、吾妻(今田美桜)を勝手に人材交流企画室の新メンバーとして迎え入れた。

心太朗(大泉洋)はそんな皆実の勝手な行動が面白くない。

 

そんな中、東京郊外の河川敷で女性の絞殺体が発見された。

先に駆けつけた佐久良(吉田羊)班にまじり、遺体を検死して死亡推定時刻や死因を見事に推測してみせる皆実。

一方、心太朗は遺体の状況や匂いからかつて自分が担当した殺人事件と酷似していることに気づく。

皆実と心太朗が新城の家を訪ねると、青柳は12年前の事件が冤罪だったと主張。

さらに、心太朗の衝撃の秘密を暴露する。

その秘密が明かされたことで、心太朗は12年前の事件が誤認逮捕で被疑者の可能性すら疑われるようになる。

引用:https://www.tbs.co.jp/lastman_2023_tbs/story/

 

「ラストマン」第2話のネタバレ

「ラストマン」の第2話は、河川敷で女性の絞殺体が発見される事件が発生します。

現場に駆けつけた皆実は、なんと遺体に触れます。

鑑識のやじさんは、飛んできて止めるのですが、死亡推定時刻は深夜1時頃、死因はベルトによる絞殺だと断定する皆実に驚きます!

さらに護道心太朗は、遺体から香水の匂い感じ、12年前に逮捕した犯人・青柳の仕業だと怒りをあらわにします。

青柳という男は、医師の立場を利用して女性を騙してベルトで絞殺し、ローズの香水を振りかけるというのが常套手段でした。

青柳は父からベルトで虐待を受けて育ち、母親が使っていた香水に執着していたのです。

さらに、今回遺体で発見された女性は、12年前の事件の被害者の友人でした。

 

護道は、青柳が居候している元ジャーナリスト(アキラ100%)の部屋へ踏み込み、青柳を見つけるとボッコボコに殴りかかっていきます!

刑事がこんなことしていいのか!と護道の様子を動画におさめる元ジャーナリスト!!

 

元ジャーナリストは、護道が青柳をボッコボコにする動画をネット上で公開し、

さらに、護道は「殺人犯の息子だ!」と言います。

デマかと思われる発言ですが、これは本当でした。

心太朗の実の父親は、大衆食堂の店主で、強盗殺人事件の犯人。

父が逮捕された後、護道清二(寺尾聰)は、まだ幼かった心太朗を護道家の養子として迎え入れたのです。

 

見事、青柳と元ジャーナリストのアリバイを見破り、事件を解決した皆実!

 

この事件で心太朗の生い立ちを知った佐久良(吉田羊)は、突然別れを告げたのは、この父親のことか?と尋ねますが、心太朗はごまかすのでした。

 

護道の兄・京吾(上川隆也)と息子の泉(永瀬廉)は、心太朗を養子に迎えた清二(寺尾聰)に、その理由を聞きますが、

清二は「正しいことをしただけ」と言い、本当の事は語られませんでした。

「ラストマン」第2話の感想

「ラストマン」の第2話は、心太朗が護道家の養子だということが判明しました。

たしかに、心太朗は警察官になったものの、エリート中のエリートの護道家と距離感があると思っていました。

清二に引き取られて、立派に育て上げてくれたことに恩義を感じているのは間違いないです。

心太朗の父は冤罪?

ただ、清二がなぜ心太朗を引き取ったのか?

やっぱりこれが気になります。

心太朗の父が警察の犠牲になって刑務所に入った、その償いのような気もします。

また、心太朗の父が犯人?の41年前の事件で目を負傷した皆実とも繋がってきました。

皆実は、心太朗の父にきちんと話しを聞いてみないとわからないと言っていましたし、心太朗の父が冤罪であると考えているのではないでしょうか?

そして、護道家の罪も・・・。

続きがきになります!!

 

ドラマ「ラストマン」のキャスト登場人物

皆実広見(みなみ ひろみ)演 – 福山雅治

全盲のFBI特別捜査官。期間限定で交換研修生として来日する。護道とバディを組み、類稀なセンスで次々と事件を解決していく。

護道心太朗(ごどう しんたろう)演 – 大泉洋

警察庁長官官房人事課人材交流企画室室長で警部補。東京大学法学部卒。警察庁長官を歴任する警察一家の護道家の次男。護道家の養子でキャリアを望んでいない。実の父は殺人犯で刑務所に入っている。

護道泉(ごどう いずみ)演 – 永瀬廉(King & Prince)

心太朗の甥で、京吾(上川隆也)の息子。捜査一課佐久良班の警部で心太朗より階級は上。父・京吾に皆実と心太朗の行動を報告するように指示される。吾妻(今田美桜)に好意を持っている。

吾妻ゆうき(あがつま ゆうき)演 – 今田美桜

技術支援捜査官。情報技術の優れた才能の持ち主。皆実のアイカメラと同期させ、彼の目となり捜査をアシストする。過去に皆実と繋がりがある人物。

佐久良円花(さくら まどか)演 – 吉田羊

捜査一課佐久良班主任で警部補。検挙数トップのチームを率いる。心太朗の元カノ。

今藤完治(いまふじ かんじ)演 – 今井朋彦

係長。上層部からの指示で皆実の捜査を許すが、捜査を掻き乱す皆実を厄介者と見なす。

馬目吉春(まのめ よしはる)演 – 松尾諭

佐久良班の刑事。佐久良を密かに慕っている。佐久良と犬猿の仲の心太朗と、皆実を敵視する。

長谷川壮太(はせがわ そうた)演 – 奥智哉

佐久良班の刑事。捜査一課メンバー最年少。皆実のことは信用していない。

護道京吾(ごどう きょうご)演 – 上川隆也

心太朗の兄で、泉の父。警察庁次長で警視監。次期警察庁長官の最有力候補。警察庁とFBIの連携強化のため、日米刑事共助協定の締結を主導。同協定により、FBIより皆見が来日することとなった。

護道清二(ごどう せいじ)演 – 寺尾聰

心太朗と京吾の父。第21代警察庁長官。現在は海街の別荘で隠居中。アメリカから来日した皆実が41年前の事件の囚人・鎌田と接触することを注視している。

難波望海(なんば のぞみ)演 – 王林

皆実が滞在するASTRAL HOTEL TOKYOのバトラー。皆実の日本での暮らしを笑顔で明るく支える。

鎌田國士(かまた くにお)

千葉刑務所に服役する高齢男性。心太朗の実の父。皆実の面会請求を断る。

 



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