パリピ孔明

パリピ孔明【第3話ネタバレ感想】KABE太人(宮世琉弥)のラップ魂!

ドラマ「パリピ孔明」の第3話は、英子(上白石萌歌)は、超大型音楽フェス「サマーソニア」への出演を決意します。

しかし、出演条件であるSNSでの「10万イイネ」が大きな壁に。

諸葛孔明(向井理)はラッパーKABE太人(宮世琉弥)を引き入れようと接触し・・・。

それでは「パリピ孔明」第3話のあらすじネタバレ感想とともに見ていきましょう!

ドラマ「パリピ孔明」これまでのあらすじ

孔明、三国志の天才軍師は病に倒れ、次の生に平和を願う。目覚めると2023年の渋谷!でゾンビや悪魔に驚くが、英子の歌声に魅了される。若返った姿に戸惑いつつ、現代文明を驚異的な速さで理解し、BBラウンジでオーナーの小林と出会い、三国志トークで盛り上がる。孔明は歌手になりたいという英子の夢を支えるため策を練り始める。まずはフェスに参加し、孔明の策で人気インディーズバンドJET JACKETを凌ぐ観客を集めることに成功し、英子のライブは大盛りあがり!大物プロデューサー近藤剛に、国内最大のフェスに出演の提案される。しかし、SNSで「10万いいね」を集めることが条件だった。

 

ドラマ「パリピ孔明」第3話のあらすじ

超大型音楽フェス「サマーソニア」への出演を宣言した月見英子(上白石萌歌)だったが、出演の条件であるSNSでの「10万イイネ」の獲得にまったく自信が持てない。諸葛孔明(向井理)は強力なラッパーを仲間にする計略を明かすが、それだけでは10万イイネ達成には足りないと言う。英子は何が必要なのか教えを乞うが、それは自分で見つけるしかないと突き放す孔明。

その頃、アルバイトを終えて帰路につく一人の青年(宮世琉弥)がいた。フードをかぶってフリースタイルラップを呟く姿を見て、周囲の人が「ラッパーのKABE太人じゃね?」と気づき始める。その声が広がるにつれ胃が痛くなり、逃げるようにその場を立ち去るKABE太人。

英子はアルバイトの休憩中にスーパーアーティスト・前園ケイジ(関口メンディー)のドキュメンタリーを見ていた。作詞・作曲・振り付けまで全てを一人でこなすケイジに憧れる英子に、オーナーの小林(森山未來)は「もっと手本になるアーティストがいる」と告げる。英子は助言を求めてミア西表(菅原小春)の元へ。ミアは英子を食事に誘い「本気で食べてく気あるなら、いつまでもカバー歌ってちゃダメなんじゃない?」とアドバイスを送る。

一方、自宅アパートで洗濯をしていたKABE太人は洗濯機が壊れていることに気づいてコインランドリーへ。そこにはジャージ姿の怪しい男・孔明がいて…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/paripikoumei/story/index.html

 

ドラマ「パリピ孔明」第3話のネタバレ

英子(上白石萌歌)は、超大型音楽フェス「サマーソニア」への出演を宣言しました。

しかし、出演条件であるSNSでの「10万イイネ」の獲得することができるのか、焦りを感じます。

諸葛孔明(向井理)は、強力なラッパーを仲間に加える計略を提案します。

しかし、それだけでは目標の10万イイネには届かないと英子に釘を差します。

英子はどうすれば目標を達成できるのか尋ねますが、孔明はそれを見つけるのは英子自身の使命であると告げました。

 

一方、天才ラッパーKABE太人(宮世琉弥)は、アルバイトを終えて帰路についています。

フードをかぶり、人目につかないようにして、

フリースタイルラップを口ずさんでいる姿が周囲に知られ、その声が人々に広まります。

しかし、KABE太人は注目を避け、足早に去っていきます。

 

英子はアルバイトの休憩中に、スーパーアーティスト・前園ケイジ(関口メンディー)のドキュメンタリー番組を見て、ケイジの才能に憧れます。

どうしたらあんな風にセルフプロデュースできるのか、オーナーの小林(森山未來)にアドバイスを求めます。

小林は英子に

「もっと手本になるアーティストがいる」

と言い、さっそく英子はミア(菅原小春)のもとに向かい、アドバイスを受けることに。

 

その頃、KABE太人は自宅アパートで洗濯をしていましたが、壊れた洗濯機に気づき、コインランドリーに向かいます。

そこで、孔明と遭遇!!

孔明は、KABE太人の顔色を見て、胃腸が悪く、それが原因でラップから遠ざかっていると指摘します。

さらに、土曜日に渋谷のラウンジBBに来るように誘いました。

 

ラウンジBBに戻った孔明は、オーナーの小林に新しい策略「超狐狸」を使用すると伝えます。

KABE太人を、このラウンジBBに引き寄せる作戦でした。

 

次に孔明は、六本木のクラブでラッパーの赤兎馬カンフー(ELLY)を探し出しました。

赤兎馬カンフーは「KABE太人」の名前を聞いただけで、負けた時の悔しさを思い出し、怒りがこみ上げてきます。

孔明に頼まれ、赤兎馬カンフーはKABE太人のアパートを訪れます。

そして、KABE太人に、いつまで逃げているんだ?と、ラップの世界に戻るよう説得しました。

KABE太人は、かつて赤兎馬カンフーとの対決で胃腸炎に苦しんだ過去を思い出しました。

赤兎馬カンフーに再び会ったKABE太人は、胃腸炎になり、トイレを探していたところ、BBラウンジにたどり着きました。

英子の曲を聴いたKABE太人は、高校時代にラップに出会った時を思い出し涙があふれます。

当時、普通の高校生活を送っていたKABE太人は、ラップに魅了され、友人たちから初めて褒められて嬉しかった瞬間を思い出します。

しかし、KABE太人は再びラップの世界に戻るつもりはなく、ラウンジBBを去ろうと席を経ちました。

しかし、小林がラップバトルを開催すると宣言し、

KABE太人の名前を呼びます!

なんと挑戦者は、孔明!

二人のラップバトルが始まることになりました。

 

ドラマ「パリピ孔明」第3話の感想

「パリピ孔明」第3話は、孔明はKABE太人を英子の仲間にするために、誘い出しましたね。

胃腸炎に苦しむKABE太人ですが、壁を乗り越えてほしいところです。

コインランドリーで孔明が自分の衣装を洗濯していましたが、乾燥機?に入れていたようで、もしかして縮んだ?と思いましたが大丈夫だったようですねw

さて、そんな孔明が来酒はラップ対決です!

孔明はどんな策を考えているのか?楽しみです!!

ドラマ「パリピ孔明」の登場人物一覧

諸葛孔明役
【向井理】
「魏」「呉」「蜀」という三つの国が天下の覇権争いをしていた三国時代に、「蜀」を支えた“天才軍師”。戦で数多くの功績を残してきたが西暦234年、戦いのさなか病死してしまう。しかしなぜか現代の日本へと転生、一人のシンガー・英子と出会い、彼女の歌声にほれ込んだ孔明は、軍師(マネジャー)として全力でサポートする。
月見英子役
【上白石萌歌】
ライブハウス「BBラウンジ」でバイトをしながら歌手を目指すアマチュアシンガー“EIKO”。天才軍師・孔明との出会いをきっかけに英子の秘められた才能は少しずつ開花していく…。
小林役
【森山未來】
ライブハウス「BBラウンジ」のオーナー。強面だが、面倒見が良い。三国志オタク。
ミア西表役【菅原小春】
ハイレベルなダンスパフォーマンスと歌唱で注目を集め、SNSフォロワー数10万人超えの人気シンガー。
KABE太人役
【宮世琉弥】
MCバトル選手権3連覇で、“無敵のフリースタイラー”という異名を持つ若き天才ラッパー。プレッシャーに弱く、MCバトルで急性胃潰瘍になり倒れて以来、ラップ界から身を引いている。
久遠七海役
【八木莉可子】
路上ライブで英子と出会うシンガー。実は、アイドルユニット「AZALEA(あざりえ)」のベースボーカルという秘密を抱えている。ある音楽プロデューサーとの出会いをきっかけに仮面アイドルユニットとして活動することになるが…。
西前園ケイジ役
【関口メンディー】
作詞・作曲・振り付けすべてをセルフプロデュースする、歌って踊れるスーパーアーティスト。
RYO役
【森崎ウィン】
3人組のインディーズバンド「JET JACKET(じぇっとじゃけっと)」のギターボーカル。責任感が強く、音楽に対して熱い男。「JET JACKET」は、RYOの持ち前のハイトーンボイスを生かした楽曲『MID DAY』で一躍人気バンドの仲間入りとなる。後々、英子とはアートフェスライブで対バンすることになるが…。
マリア・ディーゼル役
【アヴちゃん(女王蜂)】
アメリカの歌姫。かつてBBラウンジのスペシャルゲストとして出演した際の歌声が英子を救い、シンガーソングライターを志すきっかけとなった。
赤兎馬カンフー役【ELLY】 ストリート出身のヒップホップ界のカリスマでKABE太人のライバル。かつては、MCバトル選手権の王者だったが、KABE太人とのラップバトルで唯一黒星をつけられてしまう。
劉備)役
【ディーンフジオカ】
天才軍師・諸葛孔明が仕えた「蜀(蜀漢)」の初代皇帝。孔明にとってかけがえのない主君。かつて二人は、「天下泰平(たいへい)の世を作ろう」と約束をしていた。孔明が現代へ転生した後、時折、幻影として姿を現す。

 

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