家政夫のミタゾノ

家政夫のミタゾノ第6話ネタバレと感想|三田園のハンドパワーの謎

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ドラマ「家政夫のミタゾノ」の第6話(11月8日放送)は、最年少町長を目指す小杉太一郎(醍醐虎汰朗)の家に派遣された三田園さんのお話です。

好青年の小杉は、現役町長との選挙戦に挑むのですが、トラブルの連続!

三田園さんは、トラブルをハンドパワーで解決し・・・。

それでは「家政夫のミタゾノ」第6話のあらすじネタバレと感想です。

「家政夫のミタゾノ」の各話あらすじ

 

「家政夫のミタゾノ」第6話のあらすじ

竹和町の町長選挙に立候補している小杉太一郎(醍醐虎汰朗)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)矢口実優(桜田ひより)
当選すれば「史上最年少町長」となる太一郎は、地元・竹和町商店街の復活を政策に掲げており、商店街を潰し、大規模再開発を推進する現職の石黒潤三(福田転球)と対立していた。
投票日を明日に控え、てんやわんやの太一郎宅。到着した三田園たちが目にしたのは、太一郎の選挙を手伝う山瀬千尋(北村優衣)や釜本信男(泉谷しげる)ら令和と昭和が入り混じった様子だった。どの店にもシャッターが降り、恒例の祭りも中止になってしまうほど廃れている竹和町商店街だったが、町の人々は一丸となって町おこしと太一郎の当選に力を尽くしているようで…?さらに実優は、太一郎と千尋がいい雰囲気で話す現場も目撃し!?
そんな中、太一郎の家から現金500万円が入ったカバンがなくなる事件が勃発!現金が入ったカバンと、配布するチラシが入ったカバンは似ており、手伝いの篠原(菊池宇晃)がカバンを取り違えた、あるいは意図的に現金を奪ったのではないかという疑いが…。篠原とは幼なじみの太一郎は、金を戻すよう家を訪ねるが、なんと篠原はカバンから現金だけを抜き、持ち逃げしてしまう!
篠原の裏切りを仲間たちに言い出せず、カバンに新聞紙を詰めて誤魔化し自宅へ戻った太一郎のもとへ、対立候補の石黒が訪ねてくる。商店街を潰して建設する高層マンションへの入居をダシに鞍替えを打診する石黒。「この町に恩返しがしたい」と、跳ねのける太一郎だったが、その後も小杉陣営への嫌がらせが頻発! 実優は、篠原が石黒側に寝返り、嫌がらせを仕掛けてきているのではないかと推測するが…?

引用:家政夫のミタゾノHP

 

「家政夫のミタゾノ」第6話ゲスト出演者

小杉太一郎役(醍醐虎汰朗)

最年少町長候補役。

「家政夫のミタゾノ」第6話のネタバレ

三田園と矢口は竹和町長選挙に最年少で立候補した小杉太一郎(醍醐虎汰朗)の家から依頼を受け家に向かいます。

小杉太一郎(醍醐虎汰朗)、母一人子一人でこの街に来て自分の面倒を見てくれたことに恩を感じ、

シャッターだらけの商店街を復活させることを目指す好青年。

そのため商店街をつぶしておしゃれな町並みと高層マンション建設などの新しい街にしようと考える現町長・石黒潤三(福田転球)と対立しています。

 

三田園らが家に着くと、投票日前日ということもあり、

山瀬千尋(北村優衣)や、釜本信男(泉谷しげる)などの支援者も家に来ておりあわただしい雰囲気でした。

500万円が入ったカバンはどこへ?

そんな中、500万円もの大金が入ったカバンが紛失してしまいます。

しかしその少し前、チラシ配りを頼まれた篠原(菊池宇晃)が同じような鞄を持ちだしていたことを思い出し、篠原による盗難疑惑も浮上します。

小杉は篠原から話を聞こうと自宅を訪れますが、空の鞄を残して逃げられてしまいます。

事務所に戻ると、空の鞄に新聞紙を詰めてみんなの目をごまかした小杉のもとに石黒がやってきます。

石黒は小杉側の支援者に自分が当選したらタワーマンションを立てる予定で、今石黒側につけばそのマンションの入居を可能にすると提案しますが、小杉の街への熱い思いで追い出しました。

しかし矢口らは、カバンを持ち出したとされる篠原が石黒に寝返っているのではないかと考えます。

他にも選挙Tシャツが泥で汚されていたり、選挙カーのタイヤがパンクさせられていたり、500万円を手に入れたとSNSで投稿されるなど疑惑は深まるばかりでした。

三田園の「ハンドパワー」

そして開票当日、テレビ中継を見ようとしますがテレビが故障。

三田園は「ハンドパワー」によって、テレビが映ります。

開票結果は、石黒が優勢であることが分かります。

それを見てなぜかほっとしている支援者たちの前で、突然テレビ画面が切り替わります。

そしてそこには、支援者の裏切りの証拠動画や画像が映し出されました。

表では小杉のことを応援していた支援者でしたが、裏ではお金のために小杉を簡単に裏切っていました。

釜本もその裏切り者の一人ですが、彼はタワーマンションの30階に住むという条件で石黒に寝返りましたが、契約書を改めてよくみると「3.0階」と表記されているなど裏切りに次ぐ裏切りが起こっていました。

ずっと横で献身的に支えてくれていた女性・山瀬もいなくなり、絶望していた小杉のもとへ篠原が帰ってきます。

篠原は、実際は500万円を持ち逃げしたわけではなく便利屋にチラシを配ってもらおうと、中身を知らずに現金を渡してしまったため取り返そうと探し回っていたのでした。

小杉はそんな篠原とホスピスを開き、街の人の最期を看取ることにしたと三田園に伝えます。

そして亡くなる直前、その人の耳元で「ざまあねな」と言うと三田園に宣言したのでした。

「家政夫のミタゾノ」第6話の感想

小杉は、初めにみんなが篠原が怪しいと思っても疑わないで信じており、

街の人の裏切り行為を知ってもドッキリではないかと信じようとしなかったりと、非常に相手を信じて騙されやすい人なのかと思ってみていたので、

最後のホスピスを開いて耳元でざまあねえなの発言を聞いて、今までの小杉と大違いで驚きました。

三田園さんのハンドパワーの謎

また、篠原の家に小杉が訪ねたりテレビ中継が途中で見られなくなったりしたときの三田園のハンドパワーは、

いきなりだったので今回も突っ込みどころが多い話だなと思いながら視聴していました。

三田園さんのハンドパワー!やっぱり無敵だわ!

毎度のことながら、三田園の家事情報は日常で役立つのでツッコミながらも勉強になり楽しくみていました。

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