いちばんすきな花

いちばんすきな花(第7話ネタバレ)椿は引っ越しをやめる?

ドラマ「いちばんすきな花」の第7話(11月23日放送)は、春木椿(松下洸平)の家で繰り広げられた料理の鍋パーティが、驚きの告白によって一転してしまいます。

第7話では、椿の思いがけない引っ越しの決断が4人の友情に波紋を広げます。

椿の引っ越しに伴い、どのような展開を見せるのか「いちばんすきな花」第7話のあらすじネタバレ感想、考察をまとめました。

「いちばんすきな花」の前回までのあらすじ

前回までのあらすじと各話ネタバレ

学習塾『おのでら塾』で講師をする潮ゆくえ(多部未華子)は幼い頃から二人組を作ることが苦手だったと感じている34歳。椿(松下洸平)は恋人の純恋(臼田あさみ)と新居に引っ越したものの“彼女の男友達”と関係をもったことで結婚の話が白紙に。夜々(今田美桜)は美容師の友達から友達以上の関係を迫られ困惑。コンビニでバイトしながら絵の勉強をしている紅葉はとある住宅を訪ねると、家から出てきたのは椿。紅葉が訪ねた人はすでに引っ越していた。そこに、ゆくえと夜々も訪れ、年齢も性別も過ごしてきた環境も異なる4人の男女が顔を合わせ、異なる環境で年齢や性別も異なる4人の男女が出会う。4人は連絡先を交換し、度々椿の家に集まり、それぞれの思いやトラウマを正直に語れる大切な存在に。そんな中、紅葉と夜々は、ゆくえと椿に対する思いが深まっていく中、椿はこの家から引っ越すことを決意する。

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「いちばんすきな花」第7話のあらすじ

 

春木椿(松下洸平)の家で、潮ゆくえ(多部未華子)、深雪夜々(今田美桜)、佐藤紅葉(神尾楓珠)は、4人で初めて自炊した鍋を楽しもうとしていると、椿が突然「引っ越すことにしました」と切り出す。

 

家を売りに出していたのか尋ねるゆくえに対して、椿は前にこの家に住んでいた人が買い戻したいと言っていると不動産屋から聞かされた事を明かす。「なんか、わがままですね」と、思わず口にしてしまうゆくえに対し、椿は想定外に一人になってしまったのでちょうどいいと思ったと説明するが、この決断に夜々も納得がいかない。そして、この家の前の住人を探していた紅葉といがみ合う。

アパートに帰ったゆくえがこのみ(齋藤飛鳥)に椿の家での出来事を話す。このみは「なんでお花屋さんが引っ越すだけでそんなギスギスするの?」と不思議そう。ゆくえは、この4人だから、あの場所が良いということもあると言うのだが…。

引用:「いちばん好きな花」公式HP

 

「第7話」のみどころ

1.椿の引っ越しの決断

初めての自炊鍋パーティの最中に、椿が唐突に「引っ越すことにしました」と告げます。

椿の衝撃的な決定に、4人の友情がどのように揺れ動くのかが注目ポイントです。

ゆくえは、「わがまま」な決断だと思わず口にしてしまいます。

この決断に夜々も納得がいかず、この家の前の住人を探していた紅葉といがみ合ってしまいます。

2. 椿の引っ越しの理由

椿が引っ越しを決断した理由には、もちろん元々ここで結婚生活を送るつもりでしたから、やはり一人で住むには広すぎるのです。

さらに、前の住人が再びこの家を手に入れたいという不動産屋からの情報が絡んでいます。

紅葉も、この家の前の住人との心の繋がりを求めていましたから、動揺しつつも戻って来てほしい気持ちが再燃すると思います。

3. ゆくえの妹このみの意見

ゆくえは妹のこのみに椿の家での出来事をに話すと、このみは疑問を投げかけます。

とゆくえの説明が交錯するなかで、4人の特別な絆や、なぜあの場所が大切なのかが浮かび上がります。

このやりとりが、ゆくえの気持ちと、このドラマの大きな転機になりそうです。

 

「いちばんすきな花」第7話ネタバレ

椿の引っ越し

椿は4人で初自炊をしているときに引っ越しの話を持ち出しました。前に住んでいた人が買い戻したいこと、それが紅葉の会いたかった人であるだろうこと。

ゆくえがそれは我儘じゃないかという何気ない一言で夜々の怒りポイントにスイッチが入ってしまいました。

赤田とカラオケで再会

そんなある日、ゆくえが1人カラオケをしていると、目の前の部屋に赤田が居ました。

赤田もまた1人カラオケをしていて、決して2人で1部屋にすることなく2人は今迄みたいなテンポで会話をしました。

この出来事を赤田は赤田夫人に話しました。

すると、赤田夫人は友達は嫁や友達からは得られない栄養を与えることが出来て、それを自分が与えられなくて、自分の栄養だけで赤田を育てたい!と言います。

赤田夫人なりの愛が伝えられ、赤田は妻に感謝します。

友達のゆくえが認められたわけではないものの、2人の関係はまた1つ良いものに。

ホッケーと告白

夜々はある晩、1人で春木家を訪れました。

4人でやると一番楽しいホッケーの家庭用を持ってきました。

椿と2人で遊びながら、椿に好きな気持を伝えます。

しかし、椿の答えは3人を同じ好きで同じくらい好きだといい、夜々の気持ちには答えられないというものでした。

夜々は気まずさもありましたが、自分も3人のことを同じくらい友達としては好きだからと、また4人は春木家で集まりました。

志木(小花)美鳥

一方春木家では、椿が不動産から聞いた前の住人は椿が中学の時に友達だと思えた女の子だったことが判明し、逆にもしかしたら紅葉の探していた人ではないかもしれないことが分かりました。

しかし、ゆくえと夜々が到着すると会話は一変、志木(小花)美鳥という同じ名前の人を4人ともが知っていて、それぞれに関わりがあることが分かったのです。

「いちばんすきな花」第7話の感想

まず第一に、赤田夫人の“栄養”話は何?と思いました。

おそらく見ている人みんなが赤田と同じように「?」を浮かべた表情をしていただろうなと思います。

赤田の全てを自分のものにしたいという独占欲かもしれませんね。

夜々の告白

夜々の告白が好きと言われて振られるという、遠回しな今までに無いようなごめんなさいのかたちであり、切なく感じました。

ゆくえは紅葉の気持ちに気づいていたけど、やっぱり椿は夜々の気持ちには気づいていなかったんだろうなとも思いました。

これでこの物語の終着点に恋愛話が来ることは無くなりそうですね。

ただ、次回予告で出てくる美鳥と椿の関係が恋愛に発展することがありそうななさそうな、感じがしました。

そこでまた勃発するのは男女の友情問題。

また最終章にこれが関わってくるような気がしています。

答え合わせ

そして、どちらが正解で、どちらが間違いかという議論について。

数学の採点とは違って、間違い探しのように、生きていると正解のような間違いのような出来事はたくさん起こります。

一般論を正解にする人が大勢いますが、自分としての人生は1回しかないし、世論が正解ですべてを考えるのはもったいないように感じました。

でも世論を選ばないということは世の中にとって間違いの方を選んでいることになり、周りの目は厳しいものになってしまうのでしょうか。

美鳥役の田中麗奈さん

ただただ、美鳥役の田中麗奈さんが、ぽわぽわしていても人を殴っていた過去があっても、イライラしてそうでも優しくても全部想像できるのってすごいと思いました。

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ゆくえや夜々の衣装

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