東京タワー

東京タワー(第6話ネタバレ感想)大原耕二の秘密

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ドラマ「東京タワー」の第6話では、ついに大原耕二(松田元太)の秘密が明らかになります。

小島透(永瀬廉)と浅野詩史(板谷由夏)の関係に揺れる中、白石楓(永瀬莉子)との一夜を過ごそうとする透。

しかし、詩史の存在が透の心に深く刻まれていることが明らかに。

さらに、川野喜美子(MEGUMI)が耕二に接触し、新たな展開が生まれます。

今回は、複雑な人間関係と感情の揺れ動きを中心に描かれた第6話。ネタバレと感想をお届けします。

「東京タワー」第6話ネタバレ

小島透(永瀬廉)は、浅野詩史(板谷由夏)と会えない寂しさから白石楓(永瀬莉子)と一夜を過ごそうとします。

楓は透のことが好きで、

透の心を救えたら

と思いました。

しかし、楓のイヤリングを見ると詩史のことを思い出してしまい、関係を持つことが出来ません。

自分に振り向いてくれない透に涙する楓は、透にその恋は幸せになれないと忠告します。

そして、透もこんなことになっても詩史に会いたい自分は、変なのかもしれないと感じるのでした。

耕二の嘘と喜美子の勘

その頃、川野喜美子(MEGUMI)が大原耕二(松田元太)に会いたいと電話が来ます。

バイト中とをつきますが、森山由利(なえなの)が声をかけてきてしまい、

喜美子は耕二に彼女がいることを察しました。

翌日、耕二はこのことを透に話し、優先順位は由利が高いと相談します。

それに対して透は、詩史以外とは恋愛できないかもしれないとポロっというのでした。

そんな透は、もう人生最大の恋をしているのかもしれないと耕二は驚きます。

透と詩史の気持ち

透は詩史と喫茶店でお茶をします。

そこで、この前の電話を無視した事を謝り、正直に詩史に会うのが辛くなっていた事を離しました。

自分の前に詩史がいるだけで幸せだと透は考え直したと話すと、それで透は幸せなのかと詩史は問いかけます。

「今の俺にはあなたが必要」

と言うと詩史も同じ気持ちで、あの電話に出てくれなかった日は、とても透に会いたかったと言います。

 

大学で透は由利に話しかけられ、浮気を疑っていると相談されます。

透は一番大事なのは由利だと言ってたと話し、由利は安心しました。

 

透は由利に頼まれ、一緒にある場所へ向かいます。 それは透と耕二が通った高校です。

耕二がどんな人なのかを知りたいと考えた由利が透に頼んで連れてきてもらっていました。

由利が耕二のことを大好きに思っている事が、透には痛いほど伝わります。

ラーメン屋でご飯を食べ終わると、由利は透に、耕二が裏切っていないかを再確認をしました。

透は耕二を庇いますが、それは由利を裏切る事になることを透も痛感します。

喜美子の嫉妬

その頃耕二は、喜美子と話をしていてこの前の電話のことを詫びる耕二。

しかし、嫉妬MAXの喜美子は全く機嫌を直してくれません。

2人は言い争いになってしまい、耕二は追い出されそうになりますが、欲望が抑えられず喜美子と熱いキスをするのでした。

 

翌日。耕二は喜美子と会っていました。

家に来る前の交通整理のバイトで喜美子の娘の川野比奈(池田朱那)に出くわします。

サボっている比奈に注意をするとき、つい喜美子の名前を言ってしまいますが、誤魔化します。

喜美子との関係を続けながらも、耕二はいつかこれが終わるときは、自分からだと思っていて…。

そして今日も透は詩史と一緒にホテルに行きますが、詩史はチェックインする前にスマホの電源を初めて切ります。

詩史の会社に来た浅野英雄(甲本雅裕)は、社員から透とご飯に行っていると聞いて電話をかけますが、詩史のスマホは繋がらず…。

その頃、喜美子と耕二の関係を、比奈は知ってしまうのでした。

東京タワー」第6話感想

耕二、彼女にも喜美子にもバレてしまいました。ちょっと脇が甘かったかな?と思います。

予告でばっちり、録画されていました。もはや弁解の余地なしかも。

主役が彼らでも、透と耕二がやっていることはやっぱりアカンです。

英雄と由利が可哀想!

 

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